+dictum of the pierrot







人は信じられることができて、
信じるという心を持てる。





哀しみの記憶は
時が癒してくれるけれど

哀しみの事実は
時を経てもなお消えはしない





時を見よ
誰知らずとも流れゆきけり





美しい星に見とれて
足元の小さな石ころに気づかない

この地球だって
あの美しい星の中の
輝きのひとつなんだ





人は不実をどこかで悟り
猜疑の果てに吾を見失う

目前の事実をもって
真実の故と思うなかれ

そこに在りしは
その場だけの事実

真実は無双と限らざるもの也





終わりを感じたときに
始まりを思い出してみよう

新たな道が見えるかもしれない